いびきは何科で診てもらえるのか

いびきの原因にはいろいろな事があります。外から受ける刺激や自分の体の不調などからがあります。

その原因は何であってもいびきをかくようになるのは気道が圧迫されることにより起きるのです。

特に肥満になって脂肪が気道を塞ぐことで気道が狭くなってかきやすくなります。




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老化なども喉の筋肉が衰えてきて空気抵抗が大きくなって起きてきます。

また、アルコールを多く摂取した時や疲労やストレスなども原因と考えられます。

起きている間は鼻呼吸をしていても眠っている時に口呼吸をする場合にもかきます。

太っていないのにいびきをかいている場合には口を開けて寝ていることが多いです。

鼻が詰まりやすいような鼻炎や花粉症などのアレルギー体質の場合にも口呼吸になりいびきをかいてしまう時もあります。

寝ている時の体勢にもより仰向けなどで寝ている場合なども考えられます。

いびきは様々な生活習慣病の高血圧、脂質異常、うつ病、糖尿病などの時にもあらわれ、睡眠中に何度も呼吸が止まり、うるさいものとなる特徴を持つ無呼吸症候群は高血圧の原因の1つとも言われています。

多くの人はいびきを簡単に考えてしまうのですが、多くの病気に関係している場合もあり、重症になってくると命に関わってきて死に至こともあり、軽く考えられることではないのです。

では、診察は何科に行けばいいのかとなりますが、まず最初に行く外来は耳鼻咽喉科になります。

いびきの種類には症状により幾つかありますが、治したいと思って病院へ行こうと思った時には耳鼻咽喉科になります。

また、近年ではいびき外来というのがあります。全国的にはまだ多くはありませんが、増えてきています。

自分のためだけではなく、家族のためにも診察をうけるのはおすすめです。




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