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「病気・子供の病気」の記事一覧

さかさまつげ

赤ちゃんの目の病気

赤ちゃんは、目が未発達な状態で生まれてきます。 生まれたとき、眼球そのものはほぼ完成していますが、見たものを大脳に伝える機能は未熟で、新生児のときの視力は0・01程度ともいわれています。 このページでは、赤ちゃんがかかりやすい目の病気について掲載しています。
水ぼうそう

水ぼうそう~かゆみのある水泡が全身にできる~

水痘帯状疱疹(すいとうたいじょうほうしん)ウイルスによる感染症で、潜伏期間は約2週間。 患者のくしゃみやせきを通して、あるいは発疹に接触することでうつります。 非常に伝染力が強いため、兄弟がかかるとほとんどうつりますし、保育園や幼稚園での集団感染も良く見られます。 かかり始めには虫さされのような赤い発疹が現れます。 38度ぐらいの熱が出ることもありますが、出ないこともあります。
感染症

感染する病気~乳幼児に感染する病気の基礎知識~

感染症とは、体内にウイルスや細菌、真菌などの異物が入って起こる病気です。 感染で様々な症状が起きるのは、異物=抗原に体が防御しようと働くため。 たとえば、熱が38度以上になると体内に侵入したウイルスの繁殖が抑えられ、39度を超えると白血球がより異物を攻撃しやすくなることがわかっています。